こんにちは!こりす🐿️です
今月の無料テンプレートは、リクエストが1番多かった家計簿💰です!
今回の記事は、家計簿二大派閥「手書き家計簿」と「家計簿アプリ」のそれぞれの特徴から、iPadで手書き家計簿をつけるメリット、無料家計簿テンプレートの内容まで、盛りだくさんの内容となっております。
家計簿をつけるモチベーションアップに繋がればうれしいです🫶
目次
あなたはどっち?「家計簿アプリ」VS「手書き家計簿」
昨今、家計簿は「 家計簿アプリ派」と「手書き家計簿」の2派閥に分かれています。
まずは、それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。
家計簿アプリのメリットとデメリット
家計簿アプリのメリットは何といっても手間がかからないこと。
あらゆるものがデジタル化された現代、主も手軽で圧倒的に効率が良いのは間違いなく家計簿アプリです 。
家計簿アプリの多くは、銀行やクレジットと連携させれば自動でデータを取り込んでくれるという機能を持ち合わせており、キャッシュレス派との相性も抜群です。
キャッシュレス決済を主としている人は、最初に連携さえ済ませてしまえば、「家計簿をつける」という作業自体がほとんどいらなくなるのです。
しかし、その家計簿アプリにもデメリットが2つあります。
1つ目は、圧倒的手軽さゆえに、振り返りを行わなくなり、家計簿をつけっぱなしという状況に陥りやすいことです。
家計簿は「つける」「振り返る」「改善する」を繰り返すことで家計管理にもっとも大きな効果を発揮することができますから、振り返る機会を設けるのは非常に重要です。
2つ目は、カスタム性が低いということです。
もちろん、家計簿アプリも支出項目を編集するなど多少のカスタムは可能です。
しかし、情報を自動で取り込むがゆえに以下のようなケースで取り扱いに悩むこともあります。
・建て替え払いの記録も流入してしまう
・クレジットなど、購入と支払いの時期がずれる買い物
・同一の店舗で複数の項目に渡る支出をした時(ドラックストアで日用品と食品の両方を購入した時など)
私自身、上記の2つのデメリットにより家計簿アプリを始めたもののそのまま放置してしまった経験があります😅
手書き家計簿のメリットとデメリット
一方の手書き家計簿のメリットは、「振り返りしやすいこと」と「カスタム性の高さ」にあります。
手書き家計簿は、手を動かし家計簿をつける作業自体が、「=」家計を振り返る時間となります。
否応なしに、自分のお金の使い方を振り返る時間が取れるのです。
もう1つのメリットはカスタム性の高さです。
手書きなら「どの買い物を何の項目で書くか」「その買い物をいつの支出とみなすか」を自由に選ぶことができます。
しかし、手書き家計簿には 1 つの大きなデメリットが 。それは手間がかかること 。
定額の出費も毎月書き出す必要があったり、電卓で項目ごとの合計を計算する必要があったり、かなりマメでないと続きません。
iPad手書き家計簿なら手書き家計簿のデメリットをカバーしつつメリットを享受できる!
そこで、みなさんにおすすめしたいのが iPad で Good Notes というノートアプリを使って手書きで家計簿をつけることです。
なぜなら、手書き家計簿のメリットはそのままに、最大の挫折ポイントである「手間」を軽減することができるからです。
どんなふうに手間を減らせるのか、具体的にご紹介していきます。
コピペとハイパーリンク
Good Notesはコピペができます。
支出の項目や、定額の支出(家賃やサブスク代など)は、毎月書き出すのは大変ですが、コピペなら一瞬です。
また、ハイパーリンクがついている家計簿テンプレートなら、ページ間を一瞬で行き来することができます。
Ask Good Notes で自動計算
Ask Good NotesはGood Notes6の新しいAI機能です。
この機能を用いると、手書きで書いた数字の合計や平均を簡単に出すことができます。
つまり、手書き家計簿で欠かせなかった「電卓をたたく」という作業をしなくて良くなるのです。
使い方は簡単例えば合計を出したいときは、なげなわツールで数字を囲ってAsk Good Notesに「合計は」と聞くだけ。

便利すぎる🥺✨
ただし、ASK Good NotesはGood Note5をお使いの方および無料プランの方は使えませんのでご注意ください。
これを機に有料に切り替えるのもおすすめ。後悔はしないと思います!

iPadで手書き家計簿、ちょっと興味湧いてきた・・・!
そう思った方に朗報です!
無料でダウンロードできる家計簿テンプレートをご用意しました🫶
どんなテンプレートか、見ていきましょう!
無料でダウンロードできる家計簿テンプレート(デジタルノート)をご用意しました
テンプレートの特徴と各ページの紹介
PDFファイル
12ヶ月分/全29ページ(1.2MB)
iPadに取り込んでGood Notesというアプリで使えます
便利なハイパーリンク付き
何月からでも始められる「日付フリー」
デジタル家計簿ノート(1年分)は1,000円〜2,000円で販売されていることが多いので、超お得ですよ✨笑



ダウンロードはこちら
記入イメージ







デジタルステッカーはGood Notes内のマーケットプレイスにて購入したpongdangbosomさんのステッカーを使用しています☺️
おわりに
家計簿テンプレート作成にあたり、家計管理の考え方や家計簿の付け方をたくさん調べました。
調べていく中で、「家計管理は奥が深い」ということを知りました。
そして「家計簿の付け方」を、家計管理の考え方から、日々の支出の管理方法まで、家計簿に落とし込むまでの過程を「具体的に」「丁寧に」いつか記事にしたい🔥という意欲が湧いて来ました。
とはいえ「家計簿の付け方」を記事にできるのは少し先になりそうなので、テンプレートについてからない点がある方はお気軽にコメントください💭
最後に、家計管理法について記事を書いているので、気になる方は、こちらも合わせてお読みくださいね(だいぶ前の記事ですが、今でもこの家計管理法、最強💪って思ってます)

ではでは、こりす🐿️でした