新生活が不安なあなたへ🌸不安は書き出すことで小さくなる

こんにちは🐿️こりすです。

暖かい日差しに春の訪れを感じますね☘️

春は始まりの季節。

新生活が始まる人も、多いのではないでしょうか。

しかし新しいことには「不安」がつきもの。

頭の中を「不安」が渦巻き、なんだか気持ちが晴れない☁️という方も多いのではないでしょうか。

その気持ち、すごく分かります。

何を隠そう、私はHSP(いわゆる繊細さん)で、不安で頭がいっぱいになりやすい性質を持っているからです。

しかし、ある「魔法」に出会ったことで、その不安を小さくすことができるようになりました🪄

その魔法は「不安を書き出すこと✍️」です。

この記事では、私が不安で頭がいっぱいになった時、どんなふうに魔法を使っているのか解説します。

読んだ人の心が、少しでも軽くなりますように💓

「私が今不安に思っていること」を書き出そう

私はバレットジャーナルというノート術を、かれこれ5年以上続けています。

バレットジャーナルの公式本の中で、私が大好きな文章があるので引用します。

そうした多様な思考を全て保管しようとするのは素手で魚を捕まえようとするようなもの。あっという間に手から滑り落ちて、頭のなかの濁ったぬかるみへと姿を消してしまう。

でも、そうした思考を書きだしておけば、明るい陽光の下でしげしげと眺めることができる。思考を頭の外に出すことで、頭の中のごちゃごちゃを整理できるのだ。

バレットジャーナル 人生を変えるノート術|ライダー・キャロル著

私は初めてこの文章を初めて読んだ時、思考を魚に例えることが、ものすごくしっくりきました。

それ以来、私の中で頭のごちゃごちゃ(主に不安)は「頭の中を泳いでいる魚だ」とイメージするようになりました。

「魚(不安)」は頭の中をぐるぐると泳ぎ回っているうちは、無数にいるように感じます。

魚が脳内を横切るたびに私の気持ちはソワソワし、その魚が多すぎる時は焦りのようなものも感じます。

私はそんな時、ペンを手に取り「私が今不安に思っていること」を書き出してみます。

するとその魚は1匹2匹と数えられる、限りあるものであることが分かります。

これだけで、私はいつも心が少し落ち着くのです。

魚を全部捕まえてずらっと並べたら、思ったより少なかった、そんな感覚です。

次にその魚たちを「しげしげ」と見つめます。

捕まえた魚を観察する感覚です。

すると「不安をなくす(あるいは小さくする)ために、今の私にできること」を思いつくことがあるので、それを書き足していきます。

それはサービスや商品を調べることだったり、誰かに何かを頼むことだったり、何かを学ぶことだったり様々です。

その瞬間に漠然とした「不安」だったものは、具体的なタスクに変わります。

そのタスクを実行することで、ある不安は消えていき、ある不安は小さくなっていきます。

ときには、具体的なタスクを書き出したその瞬間に(まだ実行していないのに)心が軽くなることがあります。

きっと「対処法がある」と思えるだけで安心できるんだと思います。

もちろん書き出した不安の中には、自分では原因をコントロールできないものあります。

そんな自分にはどうしようもない不安でも、「私はこれを不安に思っている」と文字にして自覚するだけで、不思議と冷静になれます。

心がモヤモヤする時は、「私はなぜこれをこんなに不安に感じるのだろう」と自分に問いかけ、出てきた答えを箇条書きにします。

そうしているうちに「最悪、これが起こったら、こうすれば良いか。」なんて良い意味で開き直ることができます。

最終的に具体的な対処法が思いつかなかったとしても、文字にしたことで私にとってその不安は「観察して名前をつけた魚」になります。

名前をつけた魚は、再び脳内に放流されます。

もちろんまたこの魚が頭の中を横切って不安を感じることもあります。

それでも一度書き出していれば「ああ、あの魚か。この前捕まえて観察したけど、現時点では対処法がないんだよな。放っておこう。」と思えるようになります。

これが私が実践している、不安を小さくする方法です。

もちろん、書くだけで不安がゼロになる♪なんて都合の良いことはないけれど、書くことで私の心は確実に穏やかになります。

私は不安を書き出して心が軽くなるたびに、「書くって魔法みたいだな」と思います。

頭の中が不安がいっぱいで辛いという人は、紙とペンだけでできるのでぜひやってみてください。

次の章では「不安を書き出す✍️」を続けた私に起きたうれしい変化をお話しします。

気になる人はもう少しおつきあいください💓

「不安を書き出す✍️」を続けたら私に起きたうれしい変化

「不安を書き出す」という手段を知る前は、私の頭の中はいつも不安がぎゅうぎゅうに詰まっていました。

いつも頭の中が不安でいっぱいだから、ストレスフル。平日は目の前の仕事をこなすので精一杯。

週末も本当にやりたいことをする気力もなく、かといって「不安から逃げている」という自覚があるから心の底からくつろぐこともできず、また平日を迎えるという毎日を送っていました。

そんな私がバレットジャーナルと出会い、不安を書き出すことで不安を小さくできるようになったら、不安でぎゅうぎゅうだった私の脳みそに「余白」が産まれました。

私はその余白を使って、さらに自分と向き合っていきました。

するとだんだん自分が「何が好きで何が嫌いか」「何が得意で何が苦手か」「何に価値を感じるのか」が分かってきました。

自分のことが分かってきたら、次は環境整備に力を入れました。

「自分の嫌いなことや苦手なことには極力近づかないように予防線を張る」「自分が好きなことに時間を使う」「自分の得意なことを活かした努力をコツコツと続ける」

こうして紆余曲折ありながらも「不安を書き出す✍️」を始めて5年後、私はフリーランスとして独立し、今は自分の好きと得意を活かして働いています。

振り返ってみると、全ての始まりは、「私が今不安に思っていること」を書き出したことから始まったと思います。

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まずは、フリーノートの1ページ目に、「私が今不安に思っていること」と記入するところから始めませんか?

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年間や月間の目標、Todo、振り返りのページ、365日分のデイリーページの他、プロジェクトページやフォルダページなど、より自分と向き合い毎日を充実させるためのページがたくさん含まれています。

あなたの心に、手書きの魔法であなたの心に余白が生まれて、新生活を楽しめますように💫

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました😌

ではではこりす🐿️でした

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